春を呼ぶ 深入山山焼きまつり

深入山 山焼きまつり 広島県安芸太田町

平成29年度の「春を呼ぶ 深入山山焼きまつり」を、4月16日(日)に【開催】の予定でしたが「天候不良」の為、今年度の深入山 山焼き「中止」とさせて頂きます。
楽しみにされていた皆様には、大変ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。何卒ご理解の程宜しくお願い致します。

詳 細

日時 平成29年4月16日(日)を予定しておりました深入山 山焼きは「天候不良」の為、「中止」とさせて頂きます。何卒ご理解の程お願い致します。
※これをもちまして今年度の山焼きは終了とさせて頂きます。
お問合わせ 0826-28-1800(安芸太田町観光協会)
主催 安芸太田町観光協会
共催:真言宗御室派大本山大聖院、松原自治会  後援:安芸太田町
※ご注意 ①本イベントは町の指導のもと、町消防団様・地元自治会様の全面支援で厳重な安全管理を行っていますので、安心してご参加ください。
②お客様参加の点火体験は実施致しません。

深入山での山焼きの始まりについて

西中国山地国定公園内の標高1,153mの深入山は、山全体が柔らかな草原に覆われた美しい山である。この深入山、約100haの草原を焼き払う山焼きは、 1749年には山を焼いたという記録が残っており、古くはワラビ山や肥草山として利用するために行われ、近年においては放牧なども行われていた。生活様式 が変わった現代では、その様子が壮観なので芸北地方に春の到来を告げる観光行事として定着している。また、人と自然が250年以上の長きにわたり、関わり 共生する事によって草原の山として景観が保たれてきた深入山は、草原に行きる植物にとってはオアシスであり、今では珍しくなった数多くの山野草を観察 する事ができる。

弥山 不消霊火(きえずの火)

  • 弥山 不消霊火(きえずの火)
  • 「深入山山焼きまつり」に使用される火は、安芸の宮島・弥山の不消霊火です。この不消霊火は、弥山七不思議の一つで大同元年(806年)弘法大師が求聞持修法を営んだとき用いた火が現在も燃え続けていると伝えられているもので、不消霊火を管理しておられる真言宗御室派の大本山大聖院僧侶により行われます護摩法要の後の火渡り神事で火渡りをすると所願成就、無病息災の願いがかなうと言われています。

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