五サー市と秋の吉水園一般公開

毎年、暮れの旧25日に開かれていた「五サー市」。広島市を中心に多くの商人が集まり、近郊からは藁細工品、木製品、金属製品など多数の副業品が陳列・売買され、大盛況を極めていました。その良き伝統が、人と文化、街と故郷のふれあいと共に、70年余年の時を経て安芸太田町加計に復活。吉水園一般公開、まちぐるみ博物館、神楽の上演、可部線の動態展示など、加計地区の魅力いっぱいの市(物産ストリート)と座(イベント)融合をお楽しみください。

詳 細

日程 平成28年 11月12日(土)・13日(日)開催
※吉水園の一般公開は12日(土)・13日(日)・19日(土)・20日(日)
時間 五サー市 9時00分~16時00分
吉水園一般公開 9時00分~17時00分
場所 広島県山県郡安芸太田町加計(加計本通り商店街)
お問合せ ☎0826-22-2525(太田川交流館かけはし)
イベント内容
吉水園の一般公開
江戸時代中期に作られた美しい庭園で園内には吉水亭、薬師堂など調和よく配置された静寂の中でくつろぎのひと時をお楽しみ下さい。秋の開園は江戸時代からのモミジの紅葉が見事です。 園内には県天然記念物のモリアオガエルが生息し梅雨時期には木の枝に泡状の卵を付けこれは、昔から「延命の小袋」として珍重されています。
五サー市
車両通行止めにした国道434号線市街地を歩行者天国とし、道路脇に多くの露店が並び、特産品や新鮮な野菜や工芸品等販売する。露店が建ち並ぶ市街地では五穀豊穣を祝う「渋鬼と甘鬼」が歩き、開催日両日とも神楽を鑑賞することが出来る。
木炭自動車とレトロ車館 一般公開
太平洋戦争中にガソリンが不足、車の燃料を確保できなくなったとき、蒸気機関ではなく木炭ガスを燃料に車を動かす技術が発明されました。その技術を残すことと、物を大事にするという先人の思いを未来へ伝える為に、木炭自動車館ができました。この開館日は、朝9時~夕方の4時まで開館されます。
料金 吉水園入場料 200円
駐車場 あり(太田川交流館かけはし)
観光スポット 名勝 吉水園
木炭自動車とレトロ車館
主催 五サー市実行委員会 (協賛:加計商店街各店)

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