石樋 いしどい
流紋岩の河床が200mにわたって水路のように続いている。石樋の遊歩道は岩棚を通っており、岩棚はかつての岩石河床でその先端部には滝がかかっていたと考えられ、
その後、二段滝と同じように滝の後退現象によって、石樋状の流路が出来た。まさに三段峡の生い立ちの一部を知ることが出来る。 |
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女夫淵 めおとぶち
大小二つの淵が続き、ヒョウタン形でまるで夫婦のように見えることからこの名前がついたとされています。
赤滝 あかだき
赤レンガを積み重ねたような崖にかかる滝。色鮮やかな赤みを帯びています。
竜ノ口 たつのくち
川床に大小無数の岩が横たわり、水はその間を蛇行しながら流れています。
姉妹滝 しまいだき
山の中腹から流れ落ちる滝。山水画のような風趣を漂わせています。
長淵 ながぶち
三段峡の入口で、長さ約100m続く峡内で一番長い淵です。夏には川辺で泳ぐこともでき、家族連れでも楽しめます。山女などの川魚の姿も見えるかも!?
三段峡正面入口 旧JR可部線三段峡駅
平成15年11月30日をもって可部駅〜三段峡駅の区間が廃線となりました。現在はバス路線が増便されています。三段峡入口周辺には、お食事処、お土産屋、宿泊施設(温泉)もあります。ごゆっくりどうぞ。入口周辺に約300台収容駐車場有。(有料)
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